不安な気持ち

どうやって、自分と向き合い、消化出来るのでしょうか。

失敗したことを思い出したら、その事ばかりにとらわれて、寝たいのに、寝れません。

これからの事、今までの事。

何度も、答えを見つける手本になるような本を手に取りました。
読んだあとは、納得して、これからは実行しよう。もう、つまんない事で悩むのは辞めようと思ったけど、弱い部分を無くせないでいます。

ずーと、ずーと、

最後まで、そんな気持ちがあったなら、

あぁ。

個性だったんだなぁって、認められるのでしょうか。

一生、一緒に過ごしていく、一番厄介な部分です。

人にどう思われて嫌というよりは、失敗をまたしたくなくて、今さら考えても、終わった事でどうすることもないのに、

あの時、ああすれば良かった、、、。

ばかりです。

数字にまつわる、日常に潜む悲劇あるある①

 

 

 

 

 

我々は、日々色んな物に支配されている。

中でも一番、やっかいなのは「数字」という真実。

 

残念ながら、計られてしまっているため、変えることが出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

「あ~~~!!こんな時間!!!」

起きて時間を見て焦る。待ち合わせまであと二時間。

 

ヘアメイクに三十分、洋服選ぶのに四十五分。。。

 

(どうして昨日のうちに服を選んでいなかっただろう)

 

だって、、、。

昨日は三時間制飲み会の後、二時間。

そこから家に帰るのに一時間・・・。

疲れて、明日で良いかって思ったら、いつの間にか寝ちゃったのでした。 

 

「時間経つの早すぎだよぉ~~~~。」

 

せっかく今日は久しぶりにデートなのに、いい加減な化粧でモチベーションダウン。

 

あ~あ。間に合うのかな。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今月の営業成績一位は、、、」

 

密やかな期待を胸にし、その数分後絶望へ落とされる。

 

なんで、アイツが一番なんだよ。

 

俺は、毎日汗水たらして顧客のところへドサ回り。

努力に努力を重ね、少しずつ実績を増やしていっていた。

 

当然、名前が挙がるであろうと、周囲からも太鼓押しであった。

 

なのに、

 

「~~君は、○○社の社長と偶然スポーツジムが同じで、そこで結びつきを作ってくれて・・・。」

 

上司が自分のライバルをほめているのが耳障りだ。

 

「・・・。だから皆も見習ってくれ。」

 

ナンバーワン以外は全て同じでしかない様子。

 

なんだよっ!!

 

アイツはたった一件で一番になれて・・・。

 

比べて俺が周った件数と時間を把握していくと段々気持ちが落ち込んでいくのであった・・・。

 

 

  

 

 

 

 




桜満開

大学三年生の時、みんなと同じでありたくて就職活動しました。

どうにか、内定くれた会社があったんですが、卒業前に辞めてしまいました。

内定してから、時間があり、社会に出てから奨学金を返すならどうやって返すかを疑問に思い、だったら好きなことをしてお金を稼ぎ返金しようと決め、それからは旅行の添乗員をしています。

楽しい仕事です。
その反面、細かい。
本当に細かい仕事。

グループ行動をスムーズにするには、裏では綿密な打ち合わせが必要です。

そういう部分は、あまり表立たないせいか、楽しいそうにしてると、逆にネガティブに思われる事もしばしあります。

だいたい、一日一万円位なんで、都内で生活するには、月に20日位働く必要があります。
会社に行って資料請求や報告する日を除いて、月20日ほど旅をします。
過労死はしたくないなぁ。

11年しました。

40歳前には、奨学金が返済できるので、自分の為の、少し贅沢な旅行がしてみたいです。

今月は日本各地のいろんな、場所で桜見れていて幸せですが、近所の公園の桜が一番キレイに見えました。


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天体観測

今週のお題「部活動」


グループ行動が苦手で、正直、部活動をしたくなかった。
ついでに、中学に入ったばかりの試験で、理科の成績が悪く親からは勉強しろっと怒られた挙げ句、習っていたピアノを辞めさせられました。

好きじゃないけど、グループ行動しなくて良くて、一応勉強してる雰囲気はつかめると思い、科学部に入った。
学校の裏山から草花を採って、ミョウバンと煮て、染色染めや、烏賊を解体して、ガスバーナーで炙って食べたり、科学部だけど、家庭科部に近い活動でした。

そんな中、一番科学部らしい思い出は、夏休期間に学校の屋上で実行した天体観測です。
寝袋から、ずーと天の川を眺め、たびたび飛ぶ流れ星を見つけました。明け方には金星がはっきり見えましたが、その頃は睡魔がひどかったです。

科学部に入ったからといって、理科の成績が上がることは無かった。

けれども、満天の夜空の景色は、今でも覚えているし、あの星空から神話を創った古代ギリシャの人は、とってもロマンチストだなって思えたのでした。