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桜満開

大学三年生の時、みんなと同じでありたくて就職活動しました。

どうにか、内定くれた会社があったんですが、卒業前に辞めてしまいました。

内定してから、時間があり、社会に出てから奨学金を返すならどうやって返すかを疑問に思い、だったら好きなことをしてお金を稼ぎ返金しようと決め、それからは旅行の添乗員をしています。

楽しい仕事です。
その反面、細かい。
本当に細かい仕事。

グループ行動をスムーズにするには、裏では綿密な打ち合わせが必要です。

そういう部分は、あまり表立たないせいか、楽しいそうにしてると、逆にネガティブに思われる事もしばしあります。

だいたい、一日一万円位なんで、都内で生活するには、月に20日位働く必要があります。
会社に行って資料請求や報告する日を除いて、月20日ほど旅をします。
過労死はしたくないなぁ。

11年しました。

40歳前には、奨学金が返済できるので、自分の為の、少し贅沢な旅行がしてみたいです。

今月は日本各地のいろんな、場所で桜見れていて幸せですが、近所の公園の桜が一番キレイに見えました。


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天体観測

今週のお題「部活動」


グループ行動が苦手で、正直、部活動をしたくなかった。
ついでに、中学に入ったばかりの試験で、理科の成績が悪く親からは勉強しろっと怒られた挙げ句、習っていたピアノを辞めさせられました。

好きじゃないけど、グループ行動しなくて良くて、一応勉強してる雰囲気はつかめると思い、科学部に入った。
学校の裏山から草花を採って、ミョウバンと煮て、染色染めや、烏賊を解体して、ガスバーナーで炙って食べたり、科学部だけど、家庭科部に近い活動でした。

そんな中、一番科学部らしい思い出は、夏休期間に学校の屋上で実行した天体観測です。
寝袋から、ずーと天の川を眺め、たびたび飛ぶ流れ星を見つけました。明け方には金星がはっきり見えましたが、その頃は睡魔がひどかったです。

科学部に入ったからといって、理科の成績が上がることは無かった。

けれども、満天の夜空の景色は、今でも覚えているし、あの星空から神話を創った古代ギリシャの人は、とってもロマンチストだなって思えたのでした。